心に残る場所 2

軍務と開拓の労働は厳しく『北海道開拓精神の形成ご(榎本守恵著)によれば「屯田兵と囚人とは、名誉と汚名の違いがあり、程度の差はあるが、ともに検束労力である」と指摘されています。


先人の労や思うばかりです。


初めは暖房つきの計画だったが、予算不足で炉になり、その煙出し小窓を屋根につけました。


そのため天井板は畳間の上しかない。


この復元兵屋の南東、西区役所と中央道路を挟んだ旧兵村養蚕室跡に建てられた琴似神社境内に、より古いままの琴似屯田兵屋(道有形)が保存されています。


どちらにも当時の農具類が展示され、昔の屯田兵の生活をしのぶことができます。


心に残る場所 1

地下鉄東西線円山公園駅から三つめの琴似駅で降ります。


この駅の北、JR琴似駅から西、琴似本通りを中心に旧国道5号線までは、今は繁華街だが、ここは1875(明治8)年入植の最初の屯田兵村でした。


南北50問ごとに5本、東西30問ごとに6本の道路で区画され、東西20戸ずつ、北端に8戸計208戸が整然と並び、典型的な密居制で1戸の敷地150坪のこの琴似屯田兵村兵屋跡(国史跡)には、琴似2条5丁目に復元兵屋があります。


柾葺切妻造の土壁で、下見板・武者窓形式、内部は3分され、屯田兵制度は、明治初期の北方の警備と、北海道の開拓を兼ねて設けられており、道内各地に37の中隊が配置され、その戸数7337戸、家族をあわせると3万9900人余の多数でした。


現地では兵村計画が立てられ、適格者は現地までの旅費・仕度金・3年間食糧塩菜料などが支給され、1戸当り約5町歩と同じ面積の共有地が支給されました。


社会に学べ~ その7

周囲の人間に手助けしてあげることがあるとすれば、その人が飛ぶのを邪魔している重しを取り除いてあげることだけです。


それが、環境を整えてあげるということでしょう。


たとえば彼は、新しい部下を持ったときに、「いま困っていることを三つ言いなさい」と相手の悩みを聞くようにしていました。


仕事のことであれ、プライベートな問題であれ、悩みというのは最大の「重し」です。


だから、それをできるだけ取り除くように配慮する。


そうすれば、本人の能力を少しでも多く引き出せると思ったのです。


ともあれ、いろいろな意味で環境を整えてあげるのが、上司の部下に対する責任であることは間違いないでしょう。

社会に学べ~ その6

まずは、満足感を高める環境に整えることです。


人間の能力は、その人が置かれた環境に大きく左右されるものです。


潜在能力は高くても、それがいつでも必ず顕在化するとは限りません。


環境によってすばらしい能力が引き出されることもあれば、せっかくの能力が潰されることもある。


ですから、人が仕事で行き詰まっているときや、伸び悩んでいるときは、その人自身の能力を問題にする前に、周囲の環境に問題がないかどうかを考えるべきでしょう。


彼は以前から、「人間とは熱気球のようなものだ」と考えており、これまでも著書の中でそのように書いてきました。


熱気球は自力で空高く上昇しようとしますが、重しがついていると飛び立てません。


人間も同じで、他人に「飛べ」と言われなくても、自分で上昇しようとする能力と意志を持っているものです。

社会に学べ~ その5

上司一人のオリジナリティには、限界があるものです。


同じ問題を考えるにしても、部下が自分の頭で情報を分析すれぼ、上司とはまるで違った角度から解決策が見つかるかもしれません。


ともかく、自分一人の見方や考え方が絶対に正しいなどと思わないこと。


どんなに稚拙な提案でも、自分には気づくことのできないポイントがあるかもしれない。


そう思えば、提案を持ってくる部下を大切にしないわけにはいかないのではないでしょうか。


時代の変化に敏感であるためには、いろいろな意味で柔軟性が求められます。


部下の提案をよく吟味もせずにはねつけるような頑固さを持っていたのでは、身の回りの変化にすばやく反応することはできません。


それまでの「常識」にとらわれない柔軟性を持っていたからこそ、ナポレオンは下水道建設という提案を受け入れ、それを実行に移すことができたのです。

社会に学べ~ その4

部下はお手伝いさんではありません。


とくに仕事が忙しいときは、そうやって自分の「手足」となって働いてくれる部下をありがたいと感じるのもわかります。


事実、そういう部下は必要なものですし、組織とはそういうものでしょう。


しかし、そういう部下ばかりでは困ります。


これからの時代は、「手足」になってくれる部下だけでなく、しっかりと自分の「頭」を持った部下が求められるのです。


「頭」は上司だけが持っていればいい、という考え方はもはや通用しません。


いろいろな「頭」が考えたことを、整理して一つのものにまとめ上げていくのが、上司の役割だと言えるでしょう。

社会に学べ~ その3

あなたの会社にはこういった部下はいますか?


部下の中には、新しい提案を持ってこようとせず、単に上司の了解を取りに来るだけの者もいます。


「こういうのはどうでしょうか」ではなく、「これでいいですね」と確認するだけ。


当然そういう案件は、上司の判断を仰ぐほどのものではありません。


上司が「イエス」と答えることがあらかじめわかっているようなものしか、持ってこないわけです。


上司にとって、これほど扱いやすい部下はいません。


とりあえず仕事がスムースに運ぶからです。


そのため、つい、そういう部下を高く評価してしまう人が多いのではないでしょうか。


でも、あらかじめ「イエス」とわかっている話しかしないということは、人と同じことしかやっていない証拠です。


上司の考えを読み取る能力があるだけのことで、そこにはオリジナル意識のかけらもありません。

社会に学べ~ その2

上司がやるべきこと。


上司になったら、積極的に新しい提案を持ってくる部下ほど高く評価するべきでしょう。


「こんなアイデアを考えたのですが、どうでしょう」と言ってくる部下を馨陶しく思ったり、つれない態度であしらったりしてはいけません。


その提案の中身はどうであれ、その前向きな姿勢をしっかり受け止めてあげることが、部下のオリジナル意識をさらに高めるのです。


オリジナル意識さえ持っていれば、あとは自信と経験が彼の提案内容を変えていくはず。


最初はまるで使い物にならない提案しか持ってこなかった部下でも、それをくり返している内に、やがて優れた提案ができるようになる可能性があります。


そういうチャンスを奪うような態度や言動は、上司として慎まなければいけません。

祈りの言葉

ユーカラのはじめで、刺繍をしているといった場合には、それは人間界と同じように、刺繍に余念のない女神であり、彫刻をしているのであればそれは男神であるのです。


それは人間界では男の人はもっぱら家では、毎日彫刻にわきめもふらず熱中する生活だからです。


その神の国にいる神のところに人間界の、首領から酒を添えて願いの言葉がとどけられます。


その祈りの言葉によって、神々が協力に立ちあがり、成果があがった結果、人間から神だけが感謝の印にもらえる酒や、木を削った木幣をもらえるようになった「・・・・・と、何々の神が物語った」と結ぶのです。


今回の北海道旅行では色んな民話がきけました。

社会に学べ~ その1

とても大事なことの一つ、それは、提案を持ってくる部下を評価することだそうです。


部下を持つ立場になったら、自分がオリジナル意識を持つだけでなく、他人のオリジナリティを積極的に受け入れる気持ちも必要です。


自分も人と違うことをやろうとしているのですから、部下が人と違うことをやろうとしたときにそれを邪魔するようでは、筋が通りません。


ところが上司と呼ばれる立場になると、これが意外に難しい。


自分のオリジナリティに自信があればあるほど、部下のオリジナリティには冷たくなったり厳しくなったりするものです。


しかし、「おまえも俺と同じように考えろ」というのはあまりに傲慢ですし、オリジナリティの価値を自ら否定することにしかなりません。


それに、部下の頭を押さえつけて損をするのは、最終的には自分自身でしょう。


人と同じことしかやろうとしない部下ばかりになってしまったら、そのセクションは間違いなく活力を失っていくからです。

カテゴリー

管理人のお気に入り

宿泊予約

温泉旅館とリゾートホテルの宿泊予約は『やど予約ネット』へ。無料電話 0120-987489 でお受けしております。旅行傷害保険無料加入特典あり。会員登録で5%のキャッシュバック。

茅ヶ崎 物件
湘南エリアで住まいをお探しなら湘南住宅ナビへ!湘南・藤沢・鎌倉・逗子・葉山・茅ヶ崎等の海の見える物件を多数ご紹介致します!

医院 開業

医師の求人・転職がご希望なら、業界トップクラスのリクルートドクターズキャリアへ。医師専門で転職支援歴30年。常時10,000件以上の医師募集求人をご用意、専任のキャリアアドバイザーがあなたに合った厳選求人をご紹介し、転職を徹底サポートします。

脱毛 福岡

福岡で脱毛をお考えなら赤坂クリニック。専門フロアがあるのは福岡でここだけです。3機種の医療レーザー脱毛で一掃!期間のかかる薄い毛まで確実に針で仕上げる自信があります。全身脱毛もお任せ下さい。