心に残る場所 3
琴似兵村は最初198戸、翌1876(明治9)年発寒村への入植とあわせて240戸となります。
同年に札幌南方の山鼻村の屯田兵屋は、石山通りを中央に東屯田通り、西屯田通りにわかれて240戸並列、1列1500坪(4950m`)の短冊型の区画に接続して200坪の宅地があります。
琴似・山鼻の屯田兵は、おもに道内・東北の士族から募集されました。
なお、琴似屯田の北方、新琴似に1887(明治20)年・1888年、その北に防風林をへだてて篠路屯田が1889年に入植しました。
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