心に残る場所 2
軍務と開拓の労働は厳しく『北海道開拓精神の形成ご(榎本守恵著)によれば「屯田兵と囚人とは、名誉と汚名の違いがあり、程度の差はあるが、ともに検束労力である」と指摘されています。
先人の労や思うばかりです。
初めは暖房つきの計画だったが、予算不足で炉になり、その煙出し小窓を屋根につけました。
そのため天井板は畳間の上しかない。
この復元兵屋の南東、西区役所と中央道路を挟んだ旧兵村養蚕室跡に建てられた琴似神社境内に、より古いままの琴似屯田兵屋(道有形)が保存されています。
どちらにも当時の農具類が展示され、昔の屯田兵の生活をしのぶことができます。
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